窓口や相談室を確認する|人気の格安サロンの情報満載のサイト

HOME   >   窓口や相談室を確認する

窓口や相談室を確認する

店舗以外の連絡先は必要

イラストのイメージ画像 多くのエステでは、お客様の相談窓口が備わっています。見落としがちなポイントですが、この連絡先の有無は、エステを選ぶうえでは非常に重要です。店舗以外に、相談窓口がしっかりと設けられている場合、悪質なエステである可能性は低いでしょう。

意見や要望などを店舗に伝えることも重要ですが、それらの意見や要望が苦情などのネガティブな内容であるほど、本社には伝わりにくく、改善されないケースもあります。

しかし、相談窓口を通すことで、意見や要望の一つ一つが本社へと伝わるため、些細な点でも改善されやすく、より安心して通うことができるようになります。

相談窓口を利用することで和解に歩み寄ることができた一例を挙げますと、エステティシャンが他のお客様と掛け持ちで施術を行っており、1時間コースの半分以上を、待たされたままの状態だったケースがあり、その店舗では返金に応じる権限が与えられていなかったため、謝罪だけで解決しようとされた利用者がいました。

しかし、相談窓口に状況を伝えることで速やかに返金に応じてくれたということもあります。
このように、店舗以上の権限を持つ相談窓口を利用することは、トラブルの報告や苦情を伝える際にも、非常に有効な手段となります。

クーリングオフと中途解約制度

また、クーリングオフと中途解約制度についても、あらかじめ下調べをしておく必要があります。
基本的には、入会の契約をした当日を含み、8日間以内であればクーリングオフを利用することができます。また、エステによってはクーリングオフの期間を過ぎてからでも中途解約に応じてくれることもありますので、きちんと調べてから入会の手続きを行うようにしましょう。

なお、会員ではなく都度のお支払いの場合や1回きりの体験キャンペーン、入会金が発生しない契約の場合は、クーリングオフの対象外となることもあります。

本サイトで紹介している5つのエステサロンでは、入会金が発生する場合は、全てのエステにおいてクーリングオフはもちろんのこと、8日間を過ぎてからの中途解約にも応じてくれます。また、店舗以外に相談窓口の電話番号が設けられているため、安心して通うことが可能です。電話での応対は、24時間対応ではなく、それぞれ受付時間や曜日が異なるため、事前に確認をしておきましょう。


夏でも悩ましい乾燥肌への対処法

TOPページ